• 石垣の里

    CATEGORIES:
    旅行記
    DATE:
    2017-08-17

     愛媛南宇和郡愛南町にある、石垣の里にいってきました。

     

    この石垣は台風や季節風から民家を守るもので、そこに住む人たちで築かれた、

    幕末から明治時代初期にかけて作られた集落とのこと。

    いままでなぜ知らなかったのかが不思議な、迫力のある集落でした!

    一見の価値ありです☆

     

     

     

     

     

     

     スタッフ オオクボ

     

     

     

     

     


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    愛媛県内子町の弓削神社にも屋根付き橋があると聞き、やってきました。

    ぐるぐると山を登って、突如目の前に現れた橋は、本当に美しかった。

     

     

    そしてその先にある神社が、池に反射する西陽に光輝いていました!

    yuri


  • 田丸橋

    CATEGORIES:
    旅行記
    DATE:
    2017-08-13

     

     

    愛媛県内子町の山中にある、杉皮で屋根が葺かれた「田丸橋」を見に行きました。

    洪水で橋が流されないように高い位置に掛けられて、昔は生活道と、物産倉庫として

    使われていたそうです。

    屋根付き橋、好きです!

    yuri


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    長年の念願であったコルビジェによるフランスのロンシャンの礼拝堂(1955年)に行きました。

    朝7時にPARI ESTを出発して4時間。ロンシャンという無人の駅から気持ちよく散歩しながら30分ほど。

    そこに現れたのは、よく整備され、緑化された建築群と

    その中央の開けた丘の上にある、「CHAPEL NOTRE-DAME DU HAUT」

    外からも中からも、どんな角度からも、見入ってしまいます。

     

     

     

     

    周囲の建物はすべて緑化されていて、礼拝堂からの眺めが穏やかです。

     

     

    野の花の咲く小道を散歩してエントランスに戻るとき、

    野原と思っていたところが屋上であったことに気づきました。

     

    この修道院2棟とGATEHOUSEは2011年に出来上がり、レンゾピアノの設計によります。

     

    ロンシャン発の次の電車は13時のあとは17時半なので、タクシーで近くの町、BELFORTまで行きましたが、

    次の電車は2時間あと。ゆっくりとランチをし町の散策を楽しみました。

     


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    高岡の「山町(やまちょう)筋」は、土蔵作りの商家や近代建築が並んでいます。

    1900年(明治33年)に、高岡の大火があり、繁華街での建物の新築は防火構造が義務付けられたため、当時の防火構造である土蔵作りが建てられたとのこと。

    カフェや和菓子店、博物館や工芸品のセレクトショップなど、魅力いっぱいなのですが、ゆっくり歩くには歩道が狭く、また車の交通量が多いのがちょっとだけ残念なことでした。

     


  • 瑞龍寺

    CATEGORIES:
    旅行記
    DATE:
    2016-02-19

     

    富山県高岡市にある瑞龍寺は、約350年前に建立された、加賀二代藩主前田利長公の菩提寺。

    総門を抜けると山門(写真、国宝)があり、正面に仏殿(国宝)、奥に法堂(国宝)と真っ直ぐに並んで荘厳な雰囲気です。

    また右手に大庫裏(重要文化財)、左手に禅堂(重要文化財)があり、明り障子と雨戸のコントラストが端正で美しい回廊で結ばれています。

    雪が降っていたこともあり、その静かさが際立って息をのむような美しさでした。

     


  • 吉野山

    CATEGORIES:
    旅行記
    DATE:
    2015-06-01

     

    新緑を味わいに、吉野山に行きました。

    桜や紅葉の頃と違い、今は観光客も少なく静かで、気持ちの良い山の空気をたっぷりと楽しめます。

    写真は昭和3年にできた日本最古のケーブル。(ロープーウエイ?)

    さすがの存在感。

     


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    沖縄県読谷村にある座喜味城跡。

    世界遺産の「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の一つです。

    自由な曲線の石垣がとてもきれいで、歌っているようです。


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    山口県の下関にあり、事務所兼住宅として1915年竣工したの鉄筋コンクリートのビル。

    屋上には、日本庭園や日本家屋があります。

    100年前にも、屋根を庭にしていたのですね。

    屋上の見学ができなかったのが残念でした。


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    ソウルの三清洞を散策。

    壁が本当に面白い。

    石、レンガ、瓦、漆喰、木など、様々な材料を使ってきれいにデコレーションされています。

    古い町並みもきれいに保存されていて、それを利用したカフェなどもあって。

    観光客のためにインフォメーションの「i」の文字の書かれた帽子とコートを着たボランティアガイドがそこここに立ってとても親切に道を案内してくれました。


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