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    「子供たちが芸に磨きをかけましたのでぜひ来てください」と今年も声をかけてくださった築10年めのお家を、

    友人とスタッフとで訪ねました。

     

    家もすみずみまで住みこなされて、だんだん味わい深くなり、

    柱に刻まれた背の丈に時の流れを感じます。

     

     

    なんとこの家の草屋根は数年前から無冠水です。

    この暑さにも関わらず、お花やネギ坊主が生き生きとしているのに驚き!

    植物は、環境に順応するのですね。

    この屋根の下は、今でもエアコンなしのまま寝室として使われています。

     

     

    次に伺う時には、子供たちがどんなふうに成長されるのか、お家がどういうふうに進化しているのかやっぱり楽しみです!

     

     

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    2008年の春に完成した西宮市船坂のカフェベルグ。

    大工の安部さんの力作です。

    ここの草屋根は、勾配が急なので登れませんが、裏山と一体になった風景が「ナチュラル大賞」。

    ちなみにランチのビーフシチューは絶品で、パンを選ぶとバターたっぷりのサクサクトーストが付いてきます。

    サラダとプチデザートとおいしいコーヒーがついて1500円。

    前が川でもうすぐホタルの季節です!

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    私のお気に入り「NAOT」の靴を買いに、奈良町のセレクトショップ「風の栖」さんを久しぶりに訪ねました。

    築4年の庭小屋の屋根は、モリモリ貫禄の畑です。

    ネギ、トマト、ハーブetc.これからサツマイモも植えるそうです♪

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    本当にしばらくぶりに屋根にあがると、まあ何ということでしょう!

    屋根一面のレースフラワーです。

    こんなに咲くのは今年初めてです。

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    「満開ですよ~」というメッセージに誘われて、ちょこっと見せていただきにあたご山の草屋根の家に伺いました。

     

     

    草屋根の出口でもチューリップがお出迎え。

     

     

    軒先には、朗らかに道行く人をお出迎え。

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    あたご山の施主から、写真とメッセージが届きました。

    「お天気は曇りで残念ですが、草屋根のチューリップは満開です。

    やっぱり草屋根は、最高です。」

    チューリップ以外にも何か咲いていますね。

    実物を見に行きたいです!

     

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    打ち合わせのとき2歳だった男の子もこの4月から1年生。しかもお兄ちゃんになりました!

    広すぎる庭を半分デッキにしてベンチも作りつけたところに、

    ブランコやハンモックが吊るされて、しょっちゅう使われているようす。

    木々の上や、パーゴラには、巣箱や、ヒマワリの種、バードケーキが準備されていろいろな野鳥がやってきます。

    「シジュウカラは人懐っこいの。ヒマワリの種がなくなったよって言いに来るの。」

    私たちがお手伝いさせていただいた家に、幸せな時間が流れているのが嬉しい出来事でした。

     

     

     

  • 4年前に完成した、五郎右衛門邸の草屋根からの写真をご紹介します。

    しばらく無潅水だったこともあり、棟の部分がすっかりハゲハゲになってしまったので、自動潅水装置を取り付けると共に自家ブレンドの軽量土壌を麻袋に詰めたものを棟に敷き詰めて、お花を植えて、何やら素敵な芝棟らしきものが完成。

    作業は、職場の仲間が大勢来てくれて、2時間ほどで終わったそうです。

    お花が咲くと良いですね~。

     

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    和歌山県海南市琴ノ浦に温山荘の庭園があります。

     

    現場の近くなので、寄ってみました。

     

    お茶室の近くの池の上に、藤棚が作られています。

     

    ここに床を置いて座ったら、さぞ気持ちいいでしょうねえ~

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    マンションリフォームをさせていただいて9年目の家に雑誌の取材をお願いして、お訪ねしました。
    バルコニーから見える新緑が、雨に濡れてとても綺麗でした。
    きっといい写真が撮れたと思います。
    雑誌の掲載が楽しみです!