• 8年前、木版画の竹﨑勝代さんの作品に惚れ込んでオープンした、JR住吉駅近くのギャラリー「コマチ」さん。

    一刀一刀細かく手で掘られた優しくあたたかな竹﨑さんの作風に似合う空間とは?と思いながら設計させていただきました。

    ご都合で11月末でお店を閉じられることになりました。最後の展覧会となります。

    空間を彩る大きな作品はもちろん、心癒される版木のオブジェ…1点ものです…もとてもかわいいです。

    たくさんの作品が登場していますので、よろしければこの最後の機会にぜひ運びくださいませ。

    11月4日まで。open13:00~18:00(29,30はお休みです)

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    yuri

  • 先日ガーデンデザイナーの居場英則さんに取材いただき、ユーチューブチャンネル「ショクナナ」にアップされました。

    なぜ草屋根を作ったのか?や、草屋根の会のことなどいろいろお話させていただいています。

    少し長いのですがよろしければご覧くださいませ。

     

    yuri

  • 2年前にお引き渡しをした、池田の草屋根住宅にお邪魔しました。

    家に入る前から、屋根や、壁や地面の植物がモリモリ成長していて2年の月日を感じます。

     

    2年前には、未完成だった、施主施工のトイレのタイル張りも完成して、アートな空間に。

    まだまだ変化しそうな、「セットバック×2の家」。

    次回お訪ねするのも楽しみです。

    yuri

     

     

  • 友人の倉橋みどりさんが主宰する奈良「きたまちあるき」に参加させていただいた。

    明治16年、健康増進を目的として創業し、今も続く「植村牧場」にてミルクスイーツをいただき、旧奈良監獄を外から見学。忍性が建立した鎌倉時代の福祉施設「北山十八間戸」を見た後、般若寺にて、叡尊の功績などを副住職から聞く。小ぶりながら存在感のある「楼門」は国宝。

    最後は、東大寺の「転害門」(国宝)。節ででこぼこの柱1本は、総建当時の1300年前からのものだそうだ。1300年!

    夕方の静かな東大寺をゆったり散歩して、奈良時代に思いを馳せながら駅に戻った。

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  • 築16年の草屋根の住宅、「箕面のグリーンゲイブルズ」。

    途中数年間、転勤されて、月に数回しか管理ができなかったとは思えないほど、今もとてもきれいにシーズンごとにお花が咲きます。

    外壁が汚れてきたので、大規模な塗装工事に入りました。

    仮囲いが取れた時、ちょうどコスモスも満開かな?

     

    yuri

  • 敷地に覆われた竹の伐採からスタートした、淡路市佐野の丘の上にレストランがオープンしました。

    新鮮な地元の食材にこだわった、フレンチシェフとパティシエ夫婦の店です。

    小さな草屋根で育てられるハーブや野菜もお皿に乗るかもしれません。

    工事は地元のオカダ総建木材さん、そして昭和9年生まれの芸術家の大工、安部禎総さんも手伝ってくれました。

    お近くに来られる際にはぜひお越しくださいませ。

    住所:淡路市佐野2342

    tel:0799-70-8611(予約優先)

    定休日:月曜、火曜

    instagram:https://www.instagram.com/tabata_awaji/

  • まずは1903年創立、日本最古のゴルフクラブ「神戸ゴルフ倶楽部」へ。1932年ヴォーリズによって建替えられたクラブハウスは今も現役です。

     

    すっかり腰に収まるガラス戸と雨戸のシステムに「おーっ」と歓声が。

     

    途中美しい蓮池に出会いました。

     

    旧小寺山荘は、1934年に建てられ、今はアメニティ2000が所有しています。

    隅々まで丁寧に案内いただいたあと、おいしいカレーを頂きました。

     

    横に3000坪の敷地「きょうだいの森」が会員によって整備されて、2007年に解体された須磨区にあった旧室谷邸の玄関廻廊部分が移築されています。

     

    いつも大好きケーブルカー。紫陽花がまだまだ満開でした。

    不思議な出会いのたくさんあった、夏の1日。

    企画のモノコミュ研究所さん、ありがとうございました。

    yuri

  • 今発売中の「あまから手帳7月号」は神戸特集。

    昨年リニューアル設計させていただいた「御影ジュエンヌ」さんが、松本隆さんのメッセージと共に紹介されています。

    お手元にある方はぜひ、ご覧くださいね。

    yuri

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    2010年にお引き渡しした、東生駒の草屋根の家。

    感染症が少し落ち着いてきたので、やっと訪問することができました。

    草屋根からの眺めも変わらず、気持ちよいのどかな田園風景が広がります。

     

    床の杉板が浮造りになっていて、足触りが気持ちよい。これは経年のプレゼント。

    子供さんたちもそれぞれ大きくなったのに、部屋もとても丁寧に使われていて、ありがたいことでした。

    yuri

     

     

  • 学生時代にもっとよく見ておけば良かったと、今更ながら、橋寺知子准教授によるJIA主催のツアーに便乗させていただきました。

    簡文館。1928年にできた関西大学初のRC造で、現存する最古の建物に、1955年に村野藤吾が増築した。

    トップライトや構造が特徴的。

     

    外観のタイルや窓枠もカラフルで複雑にデザインされている。

     

    第1学舎2号館。大教室につながる大階段。

     

    第3学舎1号館。浮いたように見える階段。

     

     

    専門図書館。

    円柱の取り付き方が繊細。

    学生の時は、時々ここで勉強た記憶があります。

     

    ほとんど休憩なしの4時間あまりのツアー、まだまだ見どころは満載ですが。

    皆様お疲れさまでした!

    yuri