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    棟上げが終わって、初めて2階に登りましたら、キラキラの海が少しだけ見えました!

    施主ご家族も来られて嬉しそうでした。

    まだまだ寒い日が続きますが、大工さんやいろいろな職人さん、監督さん、どうぞご安全に良い家をつくってください。

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    沖縄県読谷村にある座喜味城跡。

    世界遺産の「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の一つです。

    自由な曲線の石垣がとてもきれいで、歌っているようです。

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    山口県の下関にあり、事務所兼住宅として1915年竣工したの鉄筋コンクリートのビル。

    屋上には、日本庭園や日本家屋があります。

    100年前にも、屋根を庭にしていたのですね。

    屋上の見学ができなかったのが残念でした。

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    ソウルの三清洞を散策。

    壁が本当に面白い。

    石、レンガ、瓦、漆喰、木など、様々な材料を使ってきれいにデコレーションされています。

    古い町並みもきれいに保存されていて、それを利用したカフェなどもあって。

    観光客のためにインフォメーションの「i」の文字の書かれた帽子とコートを着たボランティアガイドがそこここに立ってとても親切に道を案内してくれました。

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    西表島の祖納という集落に築140年の民家が保存されているのを、浦内川観光のガイドさんが、案内してくださいました。

    周囲の石垣は平らなサンゴを几帳面に積み上げてあります。束石もサンゴ。

    屋根は茅葺きで、軒が深く、東・南・西に縁側があり、開放的です。

    赤瓦はもっと新しい時代のものだそうですが、今は西表島には、木造すら殆どありません。

    西表島は、人の住める平地が少なかったため、今でも山と海しかないような本当に自然の美しい、希少な島です。

    できるだけ、景観も保存してほしい、それがこの島の宝物になるはず、と思いました。

     

     

     

     

     

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    今年も屋根にたくさんのコスモスがご機嫌で咲きました!

     

  • 京都市中京区にある大江能楽堂をを訪ねました。

    築年数100年を超す木造劇場で少しづつ手を入れながら代々大切に使われています。

    能楽についてのレクチャーのあと、定期公演の能を見ました。

    上演中も客席も照明を落とさず明るくて、木造の空間に響く優しい音とあいまって、とても和やかなひと時。

    能は、舞台装置もほとんどなく、動きも少ないのは、「観ている人がそれぞれ自由に想像できる」為だそうです。

    日本らしいですね。

  • みなさんこんにちは。

    私も参加している、丸谷先生のエコハウス研究会が、わが「御影草屋根の家」で開催されます。

    10月2日18:30~21:00

    丸谷先生は、様々な事例やデータで具体的に話してくださるので、とても説得力があります。ご興味のあります方はぜひご参加下さいませ。

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    昨日は雨が降らなかったので久しぶりに水撒きに屋根にあがったら、可憐なミヤコワスレがちらほらと咲いていました。

     

     

    ふと横を見ると今度はニラ?

    誰も植えていないのに、咲いてはじめて存在を知りました。

    ちぎって食してみると間違いなく「ニラ」。

    この可愛らしい一束は、どこから来たのでしょう?

     

     

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    今年は雨が多いので、屋根が順調です。

    でもいつもより、イネ科の植物がビュンビュン育ってしまったので、今日少しだけ草抜きをしました。

    風通しが良くなって、コスモスもうれしそう。

    小さなユリもちらほらと咲いて、屋根から景色を眺めています。